得意なことを大切に

楽譜とポプリレッスン

今年は早くからインフルエンザが流行しています。
すでに学級閉鎖などをしている学校もあり、大流行となっているようですので、皆さんもお気を付けください。

タイトル通り、得意なことを大切にして欲しいというお話です。

先日、小学一年生の生徒さんがレッスン中にお話してくれたこと。

「僕は算数や数字が好きだけど、妹は文字を書いたりするのが好き、みんなそれぞれに得意なことがあって良いんだよね!」と。

本当にその通りだと思いますし、こんなに幼い生徒さんでも本質を分かっている!と感心させられました✨

ピアノのレッスンの中でも、皆さんそれぞれに得意なことと苦手なことがあります。

音を聴きとることがとっても得意な人、譜読みが早い人、イメージ力がとてもある人、指がすばやく動く人など。

良いところがたくさんあるにもかかわらず、レッスンをしているとついつい「出来ていないこと」を探してしまいがちになり、反省することがあります。

もちろん苦手な事への取り組みは必要だと思います。

苦手意識があるものに対しては、実際に行うこと以上に難しく感じてしまったり、ハードルが上がりやすくなりますので。

適切な注意は必要ですが
それを解消しようと、そこばかりに一生懸命になり過ぎるのではなく
それ以上に得意なところをどんどん伸ばしていくことで
不得意なことをカバーする力を付けて行って欲しいと思っています。

多少のデコボコがあっても大丈夫!

生徒さんが、自分の良いところをしっかり認識でき、自信に繋がるレッスンをしていきますね。



三島市 モチーフピアノ音楽教室