恩師とのお話

お茶とお菓子日常

先日、学生時代の恩師と久しぶりにゆっくりとお話をする機会がありました。

先生の演奏には温かみがあり、かつ洗練されていて素敵だなと思っています。

レッスン中に厳しく怒られるなどの経験は一度もありませんし、ユーモアのある優しい先生なのですが、お人柄はとても個性的な方なのです。(悪い意味ではありません!)

レッスン中に起こったびっくりするような出来事や、楽しいエピソードがたくさんあります。

余りにもプライベートな内容なので、ここに書けないのが残念ですが、私は先生から多くの影響を受けている自覚があり、ピアノ講師としての土台を作ってもらったと言っても過言ではありません。

そんな先生とのお話は、いつも楽しく気づきのあるものとなっています。

先生の音楽に対する考え方や、生きているもの全てに愛情を注ぐ姿勢には、なかなか近づくことは出来ませんが。

これは決して偽善的な話ではでは無く、先生の考え方の根本となっているのです。

ご家族や生徒に対しても、飼っている猫ちゃんワンちゃんにも、そして草木やお花などの植物に対しても、深い愛情を持っているのです。

そして、何といっても、お年を重ねていても「とっても可愛らしいのです!」

先日の話の中で

「テクニックばかり、というのは余り好きじゃない。」

「演奏は上手い下手ではない」

と仰っていました。

先生のようなベテランになって初めて説得力を持てる言葉かな?とも思いますが(という自分もそれなりの年なのですが💦)大切なことだと肝に銘じておきます。

今までお世話になった何人もの先生方から教えてもらったことを大切にしながら、自分らしい生徒さんとの関り方をしていきたいと思っています。

クリスマスシーズンになると毎年「シュトーレン」をご用意してくれるお母様から、今年は「きなこ」のシュトーレンを頂きました🎄ありがとうございました。
玄関の装飾の中に一緒に飾らせて貰っています!


三島市 モチーフピアノ音楽教