遠慮なく質問できること

プレゼントレッスン

昨日のレッスンで「バレンタイン当日ですので!」と、大人の方からゴディバのチョコレートと、いつもありがとうのロゴが入ったハートのおせんべいを頂きました。
お心遣いありがとうございました✨

今日は、レッスン中に疑問に思ったことや、練習しているけれど上手く弾けないところがある、あの曲を弾いてみたいなど、聞きたいことや伝えたいこと、分かって欲しい事を遠慮せずに言える関係性を大切にしているお話です。

私が子どもだった頃には、ピアノの先生に自分の意見や考えを言えるような雰囲気は無いのが当たり前の時代でした。

時々、近しい年代の再会組生徒さんとそんな話になり、「そうでしたよね~」と共感しあったりすることがあります。

今は時代も変わり、ピアノ教室に求められるものもさまざまで、ひたすらにピアノが上手くなるためだけに、ということは少なくなっているように感じます。

レッスンでは「ピアノ演奏を楽しむことが出来る」を目指しますが、その過程で自分で考える力や感じる力を育てたり、価値観を養ったり、表現することの楽しさを味わったり、いろいろな経験を積み重ねています。

その副産物が、子どもの成長にとってとても大切なものなのだろう、と長年教えている経験から感じています。

自分で考える力、といっても周りの大人が先回りして、何でも教えてしまうと子どもさんにはそのチャンスが与えられません。

大人の待つ力は必須なのです。

もちろん、テンポ良くどんどん進めることもありますので、いつもいつも待っている訳ではありませんが。

教室では、皆さんがかなり自由に自分を表現してくれているように感じますが、疑問に思ったことを気軽に質問できる環境作りや(関係性作り)、自分の気持ちを素直に伝えられる雰囲気作りには、これからも力を入れていきたいと思います。

生徒さんだけではなく、いつもご協力いただいていますご両親さまも、何かご質問などありましたら、お気軽にご相談下さい。


熱海の美術館に行ってきたお土産に、美しいコンパクトミラーを頂きました。
いつもお心遣いありがとうございます✨


三島市 モチーフピアノ音楽教室