教室の方向性

クリスマスギフトレッスン

今週は、大人の生徒さんや、来週お休みされる生徒さんなど、今年最後のレッスンとなった方が何人かいらっしゃいました。

みなさん、とても上達していて、それぞれに音楽を楽しんでくれているように感じられ、私も一緒に成長できた気持ちになります✨


ピアノ教室も、一昔前の「先生から一方的に言われたことを頑張っていく」

というスタイルから

「生徒さんの特性を活かしながら、寄り添って進める」へと変化をしていると思います。


ただ、寄り添うだけで、成長があまり感じられないのでは、生徒さんの自信も育ちませんし、

いろんな曲を弾いてみたいという気持ちや、続けるモチベーションに繋がりません。

ここがとても難しいな、と感じるところだとも思っています。


・個々の持っている負荷のかかり過ぎないペース設定


分かりやすいことだけではなく、分かりにくいところにある能力の発見

・レッスン中に、キラッと目が光るような興味を示した瞬間


子どもの性格に合わせた、言葉かけのチョイス

・信頼して話せる相手だと思って貰える関係性


書き出したらキリがありませんが、レッスンが良い時間になるためには、

こちら側の観察する力、発見する力がとても大切だと思っています。


負担のかけ過ぎには注意が必要ですが、頑張るチャンスも奪いたくありません

ブログを書き始めてから、自分の考えていることを、定期的にアウトプットすることで

「本当にしたいレッスンの形」

が鮮明になっていくように感じています。


演奏ができることは楽しいものだと思ってもらうこと。


そして、ピアノを習うということを通して、人として豊かに育ってもらうこと。


そんな教室を目指していきたいと思っています✨



長いお付き合いの大人の生徒さんから、東京の本家のお墓参りのお土産をいただきました✨
三原堂の「塩せんべい」美味しくいただいています✨

三島市 モチーフピアノ音楽教室