1月5日、「あけましておめでとうございます」の挨拶から始まった今年のレッスン。
冬休み明け、生徒さん達は少しのんびり気分かな?と予想していましたが、それとは全く逆のことになっていまして、こちらが驚いています!
年末年始はご家族でのお出かけやイベントなどが多く、何かと忙しかったとは思うのですが、
「この曲最後まで練習してきてくれたんだ!」や
「片手ずつの練習だったけど、両手で弾けるんだね!」などなど
忙しい中でも、ピアノと向き合う時間を作り、頑張ってくれていることを、とても嬉しく思っています。
生徒さん自身が「頑張りたい!」という気持ちになってくれていること、
それを「応援し、見守ってくれてくれる」保護者の皆さまに感謝しております✨
現在、年長さんの女の子のお話。
その生徒さんは「間違えてしまうことが苦手」なタイプの生徒さん。
少しでも間違えたり、自分が上手くできなかったと感じた場合には、
〇にしたくないと、「もう一度最初から弾く」と頑張ります。
余り無理をさせたくない気持ちもありますが、諦めずに頑張る姿勢にとても感心しますし、
何より素晴らしいのは「自分の出している音を、本当によく聴くことができている」ということ。
「今の音はちょっと違ったな」
「ここのリズムがスムーズにいかなかった」と
判断できるのは、自分の音に耳を澄ませているからこそ。
自分の音を聴く力は、ピアノを弾く上で宝物の一つです✨
今年も生徒さんひとり一人の成長を楽しみにしています✨
皆さまから新年にお心遣いをいただいておりますm(__)m
恐縮しておりますが、いつもありがとうございます✨




三島市 モチーフピアノ音楽教室


