モンテッソーリ教育では子どもの興味・関心と発達に応じて「対にする=ペアリング」の活動があります。
その考え方をレッスンに取り入れ、さまざまなペアリングを行って、楽譜を読む力につなげて貰っています。
・ホワイトボードの五線譜上にあるマグネットと音符カードをペアリングする。
・あらかじめ決めてある音の色(ド→赤色・レ→黄色など)で作った旗と音符カードをペアリングする。
・音名が書いてあるマグネットと実際の鍵盤をペアリングする。
など、いろんな形を使って「音名」と「五線譜上の場所」と「鍵盤の場所」の一致に取り組んで貰っています。
耳で聴いて模倣する力(いわゆる耳コピやソルフェージュ)もとても大切なものなので、その力も伸ばしたいのですが、楽譜を読むことに困難を感じてしまうと、新しい曲になった時の練習のハードルが上がってしまうのです。
譜読みの練習は最初は分からないことだらけで難しく感じると思いますが、ピアノに向かうときには自信を持って取り組んで欲しいのです✨
少しでも楽しく進めていけるように私も工夫しますし、これは良いかも!と思える方法はどんどん増やしていきたいと思っていますので、是非、楽譜を読む力をつけていって下さいね🍀


