ピアノの調律をしてもらいました

昨日はピアノのメンテナンスである調律をしてもらいました。
前回の調律から少し間が空いてしまったことと、真夏の暑さや酷い湿気・そして冬の乾燥とで、かなり状態が悪くなっていましたが、すっかり健康になって美しい音を出してくれています✨

ピアノという楽器は、急激な環境の変化に対してそこまで強くは作られていないようです。
そのため、夏に思いっきり湿気を吸ったピアノほど、冬場の乾燥の影響は大きくなり、またその逆も同じです。
定期的なプロのメンテナンスも大切ですが、日常での湿度・温度のコントロールをしてあげることも大事なことだと思います。基本的には人が快適と感じる温度・湿度がピアノにとっても理想的のようです。(大きい見た目の割には繊細さんなのです)

調律師さんからは「手入れをしっかりしていけば、ピアノは年数が経てばより枯れた良い音色になります」との嬉しい言葉を頂き、改めて大切な楽器を長く使えるように、お手入れをしっかりしていこうと思う一日でした。