時々レッスン中の発言に対して、自分が思っているいるよりも注意をしなくてはいけないと、考えさせられる場面があります。
子ども達のレッスンでは、生徒さんが積極的にやりたいと思っていることを優先させて、レッスンを組み立てています。
少し遠回りになっているのかも知れませんが、確実に身に着けていってくれていますし、いつの間にか出来てたね!ということも多々あります。
そんな時はお互いに嬉しいのですが、少し苦手意識があるのかな?と思うことを「あともう少し頑張ろう!」と励ましながら、取り組んでもらうこともあります。
ただし、それをするときに「生徒さんのその日の状態」をしっかり見てあげることと「言葉かけの背後にある感情」がとても大切なことなんだなと思っています。
健やかな時は、少しプレッシャーをかけられても元気に乗り越えて、出来た実感や実行した充実感でキラキラしています✨
昨日も年長さんのUちゃんと、そんなことがあり二人で「できるね!」「簡単だったよ!」と喜んでいました☺
でも、その日の体調がいまいち良くなかったり、とっても眠かったりすると、集中力が発揮できないのに、頑張れ頑張れと言われても💦という感じで、辛く感じてしまうこともあり得ます。
そのような事が無いように気を付けているつもりではいるのですが、ピアノを楽しめるようになって欲しい、もうちょっと頑張って欲しい、という気持ちが大きくなり、子どもにとっては厳しいと感じる発言があるかもしれません。
でもそんな時は「心からあなたのことを応援しているし、いつだって見方だよ!」という気持ちが伝わるように、伝えるときの表情や言葉のニュアンスに気を付けようと思います。
生徒さんと心が通じるレッスン、そんなレッスンができたら幸せだなと思っています🍀

自宅の夏ミカンの花です。
昨年は殆ど花をつけませんでしたが、今年は驚くほどたくさんの花を咲かせていて、とても良い香りを漂わせています。



