リコメソッド使っています!

音符カード音楽

先日、花音~かのん~音楽教室で行われたリコ先生のトークイベントのことを書きましたが、さっそくリコメソッドを使い始めています。

メソッドを使う人に「何かを気づかせる」「考えさせる」「問いかける」「連想させる」ことをとても大切にしている教材だと思いますが、何しろ使い方が多角的で。。

アメリカ在住の先生で、おそらくリコメソッドを一番長く使われているであろう先生曰く「おばけメソッド」とおっしゃっているほど。

使い方にはまだ自信は持てないものの、イベント後に行われたランチ会にてリコ先生が
「とにかくどんどん試して、その中で生徒も先生も気づき成長する!」とのこと。

ここ数日ですが先生の言っていたことが分かるな~と感じています。

ただし、メソッドの良さを出していくためには、教える側のスキルや勉強は必要だと思います。


長年レッスンに通ってくれていて、大人になった生徒さんY君。
「拍やリズムをとることが少しだけ苦手です」と、自覚ありなのですが、先週のレッスンでメソッドの中にある「フルーツリズム」を使って三連符の練習をしてみました。

まず、そのページを見るなり「あっ面白そう!」
実際やってみたら「分かりやすい✨」

見た目のインパクト、シンプルさ、軽やかな発音。
とても理解しやすかったのですね🍀

リコ先生の話を思い返してみると、私も断片的にはそのことを考えていたり、大切だなと思っていたことが、体系づけられ説得力のある形でアウトプットされていたと思います。


頭の中だけでいろいろ考えているだけでは何も進まないので「まずはやってみる精神」で、メソッドのポテンシャルや、生徒さんに合う使い方をたくさん引き出していきたいと思っています。


昨日はモンテッソーリ教育でお世話になっていて、昔からの友人でもある大原由紀先生から

「子どもは育てるものではなく、育つもの」
「環境を整えて、適切なサポートをしたら、あとは自身で育っていく」
という言葉を頂きました。

本当にその通りだと思います。
何かリコメソッドと通じるところもあるな~と。

「自分の中にある力を、自分で育てていける」ような、気づきを与えられるレッスンが出来ればと思っています☺