幸せな教室作り

梨レッスン

頂き物の「あきずき」という品種の大きい梨。
甘みが強く、瑞々しい梨、美味しくいただきました。

前回のブログは「いろんなレッスンがあってもいいと思う」というタイトルで書きました。

今日は幸せな時間を過ごせるピアノ教室を作りたい、ということについて書きます。


教室に通ってくれている生徒さんや保護者様は、「ピアノを弾けるようになりたい(なって欲しい)」とか「楽器を楽しみたい、上手くなりたい」という気持ちで通って下さっていると思います。

教室とはそういう場所ですし、当たり前のことなのですが

何でも便利なった現代の社会では、YouTubeを見れば「ピアノの弾き方」を教えてくれるサイトもたくさんあります。

インターネット上にも、たくさんのテキストがあり無料で見ることができます。


それでも「教室で学ぶ」というスタイルを選ぶということの理由に

「独学がなかなか続かない、難しい」ということもありますし

「相性の良さそうな先生と一緒に勉強した方が効率が良い」と思う方もいらっしゃると思います。


今の時代は少しずつ「便利さ」を追求することから、「幸せ」を求めることにシフトしているように感じます。

皆さん大体のものは持っていますし、生活に不便はそれほど感じません。

(時間に追われ、余裕が無い方は多いと思いますが)

そうしたら日々の生活の中に「心が豊かになること」「楽しみになること」を持ちたい、と思うのも当然の流れだと思います。

そんなニーズに応えられる「ピアノ教室」でありたいと思っています。


同時に、現代社会は変化や競争の激しい側面も持っていますので、変化に適応できる柔軟な発想力や、自らが気づき考える力も持って欲しいと思っています。


「難しいこともあるけど、ピアノ教室に行くと頑張ろう!て思える」や

「なかなか練習時間は作れないけど、少しずつ弾けるようになってきて楽しい」

「チャレンジしたり、経験することが楽しめる」

「教室に行くと何だか元気になる」など


通うことが楽しく
生徒さんが元気になれるような
教室作りを目指していきたいと思っています。


三島市 モチーフピアノ音楽教室