今日は天候に恵まれた三連休の最終日。
教室は土曜日に通常レッスンでしたが、皆さん楽しく過ごされましたでしょうか。
今日はレッスンをしていて「ステージが上がっているな」と感じることが続きましたので、そのことについて書いておきます。
弾いている曲や生徒さんの年齢などもさまざまですが、明らかに出来ることの幅が広がり、基礎の理解も安定していて、上達のスピードが速いと感じることが増えてきました。
上達のスピードは速ければ良いというものではありませんが、努力に対して一定の成果を上げたいのが人の心というもの。
やはり進歩を実感できた時には、達成感もありますし純粋に嬉しいですよね。
ただ、頭の中には曲のイメージがはっきりあるのに、実際に弾いてみると、そう簡単にいかないことも多いと思います。
ですが、そこを埋めていくことが練習するということ。
生徒さんには、弾きにくい箇所や難しく感じる所の対処の仕方をお伝えしています。
いろいろな練習方法も提案しています。
小さい生徒さんには、現在のレベルや理解度を考慮して、分かりやすく伝えるようにしています。
私が皆さんにできることを尽くしていても、これが無いと成立しないこと、それは
「教わる力」
「何だか、ややこしいことを言っているけど、アドバイス通りに一度やってみよう」
「こんな事意味あるのかな?」と思っても、一応やってみる。
とりあえず、一度受け入れてみる。
このような姿勢はすごく大切なことだと思っています。
もちろん、こちらの提案の仕方や、手持ちの札を増やす努力は必要ですので、日々勉強です。
レッスンは一対一の人間関係ですので、お互いの人間力や信頼関係は重要なのです。
生徒さんのレベルが上がる時は、お互いの努力と信頼関係のレベルも上がっているのだと思います。
三島市 モチーフピアノ音楽教室
レベルアップのとき
レッスン
