先生の役割

お土産と折り紙レッスン

先週ご家族で「日本一星空がきれいに見える場所、阿智村」にご旅行されたお土産と、以前その生徒さんが折ってくれたポケモンキャラ「リザードン」の写真です✨

この「リザードン」、細部まで折り込んであり、年長さんが作ったとは思えない出来栄えなのです。
好きなことには(何事にものようですが)根気よく、諦めずに取り組む姿勢は学ぶものがあるな、といつも感心しています。

私はピアノの先生として、生徒さん達が能動的に音楽を楽しむことができるように、学びと気づき、そしてそれが繋がっていくお手伝いをレッスンでしています。

ただ、以前にも書きましたが、クラッシック楽器は習得するための時間がかかりますし、努力も必要です。
その努力をして貰うためには、楽しさを味わった経験や、教えている側との信頼関係を築くことも大切なことだと思っています。

始めたばかりの小さな生徒さんには、楽譜からの情報を読み取るだけで精一杯なことも多いので、細かい指のポジションや形、ミスなく通奏するなどの課題にこだわらない場合があります。

適切な時に適切な課題に取り組む、というタイミングが重要になってくるのです。

今日も年中さんの生徒さんと、今まででしたら「このくらいの理解度があれば良いかな」というハードルを少し上げさせてもらい、ある程度の繰り返し練習やはっきりとした理解を求めてみました。

実際にやってみると、当然疲れたとは思いますが「頑張れたね!出来るじゃない!」という手応え。

ご両親と私の拍手でレッスンを終えることが出来ました✨

チャレンジするタイミングを間違ってしまうと、辛い経験になりかねませんので、見極めるのは慎重になりますが、皆さんのステップアップできる機会を、優しい気持ちでいつも狙っています!

一人ひとり、得意なこと不得意に感じることは違いますが、得意なことをより多く伸ばし、自信を持って成長して欲しいと思います。


三島市 モチーフピアノ音楽教室