小さい生徒さんでも子ども扱いし過ぎない

こどもレッスン

日が暮れるのが早くなったと感じるこの頃ですが、秋の涼しさは全く感じられず、まだまだ暑い日が続いています。

殆どの小学校では春から初夏の時期に運動会が終わっていますが、秋の運動会を控えている学校もありますので、体調を整えなが頑張って欲しいと思います。


今日のタイトル「生徒さんを子ども扱いし過ぎない」ということは、レッスンをする上でとても大切にしていることの一つです。

人は誰でも、一人の対等な人間として扱われたいと思っていると思いますし、それが関係の基本だと思っているからです。

幼い生徒さんでも、自分が尊重されているかどうかはしっかり見抜いていると思いますし、信頼関係に関わる大切なことを抜きで良いレッスンは成立しないと考えています。

もちろん生徒さんの性格や個性を考慮していますので、関係性は一人一人違いますし、私自身が子どものようになっている時もありますが(笑)対等な人間として尊重しています。

それどころか、自分より優れている部分がたくさんありますし、目から鱗が落ちるような言葉をかけられることもあります。

子どもが疑問に思う目線や、柔軟な発想に感心しています。

~レッスンで具体的に私が心掛けていることを少し書いておきます~

①始めと終わりのあいさつは、お互いに心を込めてする。

②何かの指示を出すときには目的や意図をはっきり伝える

③生徒さん自身が気が付くのを出来るだけ待ち、チャレンジの機会を奪わない

④生徒さんがやりたいことは出来るだけ尊重する

⑤私が悪かった時にはしっかり謝る

他にもいろいろありますが、上記のことは全ての生徒さんに共通して気を付けています。

これからも、生徒さんと信頼関係を築きながら楽しく、チャレンジを続けられるレッスンをしていきたいと思っています✨


Kちゃん先生からメロンのお裾分けをいただきました✨
娘ちゃんがメロンが大好きということで、パパがふるさと納税でたくさん頼んだようです!
娘ちゃんへの愛が止まらない✨
美味しくいただいています&ありがとうございました✨

三島市 モチーフピアノ音楽教室