病院のホスピタリティに救われた「感謝」と「自分と向き合う」こと。

ホスピタリティ日常

先月の入院生活から、約一か月が過ぎ、以前と変わらないほど元気に過ごせるようになりました!


医療従事者・関係者の方々への感謝

8日間という短い入院でしたが、その経験は「感謝」の一言に尽きます。

看護師さんの思いやりのある言葉や、優しい気配り、ドクターからの丁寧な症状の説明や、治療の進め方のお話。

検査の度に「良くなっている数値の結果」を、コピーして持ってきて一緒に喜んでくれたりと、

ホスピタリティ溢れる対応に心から感謝しています。

病院なのだから当然、と思う方もいるかも知れませんが、「人」のやることですから、

理想通りに、ということはなかなか難しいのが現実かな、と思っています。

そもそも現場は常にとても忙しそうですので。

そして、何といっても「バランスの取れた食事が何もしなくても運ばれてくる!」

しかも、「病院食なのに美味しい!」(笑)

これは、食べることぐらいしか楽しみがなかった身にとっては、とてもありがたいことでした✨



飾ることのできない自分と向き合う

入院当初はかなり弱っていて、体もやっと動かしているよれよれ状態でしたので、

自分の身なりなどに気を遣う余裕がありませんでした。

(しかも熱で頭も回らない💦)

そんな状態の自分を見せることは、本来は不得意なことなのですが、

そうするしかないので、受け入れざる得ませんでした。

でもこの経験が、今までより自然体でオープンな自分を作ってくれている感じがするのです。

上手く言語化できないのですが、私にとっても、レッスンをすることにとっても、

とても良いことに繋がっているように感じているので、大切にしたいと思っています。



これからのレッスンに想うこと

この経験が、今までより「オープンな心」を作っているのであれば、

教室が、生徒さんにとって「自分らしくいられる場所」であり、

「楽しいレッスン」ができるよう、皆さんと一緒に「場つくり」をしていきたいと思っています。



~皆さまからのお土産とお心遣い~

春休みを楽しんでいる生徒さんから、お土産をいただきました✨

沖縄旅行や志賀高原へ春スキー、ご家族で楽しい旅行は大切な思い出ですね✨

前回は体調を崩してお休みだった生徒さんのお母さまから、
「体、回復されて良かったですね!」とお菓子をいただきました✨

皆さまの温かいお心遣いに感謝しています✨

三島市 モチーフピアノ音楽教室